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お金のプロ 後藤浩之のコラム

火災保険は不動産営業マンの言うことがすべてではない /火災保険(1)

10423000428保険というと、眉をしかめる人が多いのではないでしょうか。

 

その理由は、学校でも会社でも保険について習わず、そのくせ知っていないと大人として恥ずかしいと思い込んでいるからだと、私は分析しています。

ほとんどの方が保険には加入していますが、実際の内容や活用法を知らない人が多くみられます。そこで、基本的な話とポイントを押さえていきましょう。

 

 お客様と面談をして保険証券を拝見させていただき、加入の経緯を聞くと「不動産会社の営業マンにお任せしている」という答えがほとんどです。

ちなみに、不動産会社の営業マンのほとんどは、不動産のプロではありますが、保険のプロではない場合がほとんどです。

 

先日、引っ越しをした際に不動産屋で手続きをしていると、「我々は保険をメインに販売しているわけではないので、後藤さんのほうが詳しいでしょうから細かい話は大丈夫ですね」と、苦笑いされながら言われました。 保険に関しては、ライセンスを持っていれば商品を販売できます。自動車の免許をもっていれば運転できるのと同じなので、ライセンスの危険性を感じてしまいます。

 

つまり、自動車の免許を持っているけれど年に数回しか乗らないとか、ここ何年も乗っていない人に自動車の運転を任せてドライブするのと同様の不安があるということです。

 

それでは保険は、どこで購入したり、相談したらいいのでしょうか。やはり「餅は餅屋」というように、保険の専門家に聞くことをお勧めします。さらに損害保険を数社取り扱っていて、比較ができる営業マンや店舗で相談するといいでしょう。

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